AGE物質について(4) AGE退治2

1ヶ月弱、

  1. 野菜をスチームクッカーでボール二杯分くらい
  2. 牛肉はスチームクッカーで4分間蒸し焼きで週一
  3. それ以外の日は、原則おから&豆腐(大豆製品)で、たまにサーモンか鶏肉
  4. 緑茶は毎日一杯、ビオトーワ 4錠/日、タチオン4錠/日、クレメジン2g 1包/日

を実施し、ペントシジンを測定したところ…

0.0606(前回)→0.0734→0.0627で全然良くなってません。

 

牧田 善二. 『老けたくないなら「AGE」を減らしなさい カラダが糖化しない賢い生活術(ソフトバンク新書)』 ソフトバンククリエイティブ(2012)のp76-78の記載によると

Bさんは、緑茶を毎日5、6杯飲み、大豆食品、ビタミンBを持続的に働かせるニンニク、ビタミンB群のサプリメント、生野菜を積極的に食べました.

アンチAGEの生活を守った結果、劇的な改善が見られました。

とある。

何が違うんだろう!!

 

TheCRWay推奨のThe Age-Less Wayも読んでみると、

動物の肉は、たとえ生肉の状態であっても、AGEが多く含まれている。

蒸し焼きであったとしても、牛肉を200g~400g/週というのがいけないのか?

 

ということで、

  1. 動物の肉はほぼ魚のみとして、牛肉、豚肉は禁忌扱いとする。
  2. タチオンとクレメジンは中止

上記でペントシジン値がどうなるか。。。

また報告します。

 

<結論>

「カロリーと糖質と脂肪と蛋白質に気配りしても、AGEs対策してない」⇒「頭隠して、尻隠さず」

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2012年12月18日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:AGE

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