ターザン誌の「糖質制限」特集を読みました。

ジムの書棚においてたので読んだ。

数ヶ月単位で、「細マッチョ」「太らない食べ方」「逆三角体形」という特集をグルグルゥ~~っと回してる雑誌です。

で、今月号も「燃やせ!体脂肪」で「糖質制限

一部もらったので、編集引用する。

糖質を含んだ食事を摂ると、イソスリンが膵臓から分泌される。インスリンが脂肪細胞に届くと、細胞膜にあるインスリン受容体にはまり込む。すると、いつもは細胞内の深くにいる糖輸送体のGLUT4が細胞膜のほうへ移動する。このGLUT4は、グルコース専用のハイヤーみたいなもので、これに乗ることで細胞内へと入ることができるのだ。細胞内に入ったグルコースは、グリセロールに変化して、遊離脂肪酸とくっついて、見事、中性脂肪になるというわけ。ここで、注目してほしいのは、いくらたくさん脂肪酸があっても、糖質がなければ決して中性脂肪ができないということ。また、インスリンが分泌されないことでも、糖質は細胞内へ取り込まれないから、やはリ中性脂肪はできないことになる。糖貿制限ダイエットや低インスリンダイエツトは、これを利用した痩身法なのである。

 

Glucose-TG

Tarzan (ターザン) 2013年 2/14号 [雑誌]』 マガジンハウスより。

この雑誌、俗気本っぽいが、内容は意外とまともだな。

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2013年3月7日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:糖質制限

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