運動とインスリン抵抗性

抗加齢学会誌(2011 Vol7 No.1)は「アンチエイジングのためのエクササイズ・サイエンス」特集。

川中健太郎先生の「運動と骨格筋:糖代謝の視点から」によると
  1. 中等度の最大心拍の75%~80%の運動を週3回
  2. 最大挙上負荷の80%に相当する筋トレを週3回
上記二者でインスリン抵抗性の改善度に違いはなかったということだ。

つまり、インスリン抵抗性については、有酸素運動せず筋トレだけでOK

TheCRWayでは

ほどほどの運動

30分から50分毎日散歩をしよう。我々は夕食を食べる代わりに散歩をして、会話や風景、夕焼けを楽しんでいる。

重量挙げ。持ち上げうる最大重量で筋肉を鍛える。週に2回、12回反復を2セットを行えば関節が強化され、骨粗鬆症にもなりにくくなるはずだ。

例によって、「中庸が肝心」ということ。

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