レスベラトロールの選択

レスベラトロールのサプリメントはたくさんある。

サプリメントを摂るのは、医薬品をのむのと同程度のリスクがある。

健康被害が発生しても自己責任だから、むしろ、薬以上に用心が必要だ。

そこで、判断基準をTheCRWayThe Longevity Factorから適宜抜粋してみる。

レスベラトロールにはトランス型(活性型)とシス型(非活型)があり、活性型のみがSIRT1を活性化させる。(TheCRWay)

ラベルには、トランス型(活性型)なのかシス型(非活型)なのか、混合なのか明記している必要がある。効果があるのはトランス型のみである。

レスベラトロールの原料と濃度が記載されているか?すなわち、イタドリ由来かぶどう皮由来か?混合物か純正品か?(The Longevity Factor)

大概のレスベラトロールはイタドリ(Polygonum cuspidatum,Japanese knotweed)由来である。イタドリは繁殖性の強い雑草で、外敵に打ち勝つため多くのレスベラトロールを作るからだ。ぶどう皮由来のほうが響きはよいが、ぶどう皮からは大量には作れない。

混合物か純正品かが重要である。「砂糖、コーンスターチ、グルテン、香料」が含まれている場合や、「レスベラトロール12mg、ポリフェノール200mg」みたいな表記をしている場合は、混ぜ物をした上げ底製品である。低価格品によくあるパターンだ。

レスベラトロールは酸化されると、失活する。したがって無酸素状態で製造され、かつ、しっかり密封されたボトルか瓶で出荷されなくてはならない。(The Longevity Factor)

製造過程はGMP(Good Manufacturing Practice、適正製造規範)に準拠していること、製品の品質チェック部門が独立していることがよい。

社歴があること(の意見)

レスベラトロールの粉末を入手して、独自のパッケージングを行うことは簡単なので、最近になって市場参入してきた会社は無数にある。

パソコンなら故障すれば、他社製品を買えばよい。だけど、健康を買い換えるのは難しい。

だから、「レスベラトロールが脚光を浴びる前から存続している会社から購入するほうが安心だ。」と、個人的には思う。

<結論>

  1. サプリメントは信用できる会社から購入すべし。
  2. 迷うなら、ダグラスラボラトリーズにしておく。

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