骨折した~!(2)

カロリスしてると怪我の治りが悪いように感じる。

The CRWayによると

炎症に良いイメージはないが、すべての炎症反応が悪いわけではない。組織の修復にとっては、重要である。

カロリス生活では、体重が減って脂肪細胞からの起炎物質が減り、炎症は起こりにくくなる。

僕自身の印象は「切り傷は生傷な状態が続く。腫れは、あまりおこらない。」

カロリスではIGF-1(ng/ml)を102-178と低めに抑えることになってるが、この内因性IGF-1こそが創傷治癒を促進する

 

つまり。。

カロリスしてると、現代的な癌、動脈硬化、心血管病変には強くなるが、古典的な怪我とか創傷治癒は弱くなる。

じゃ、カロリス実践中に、ケガした場合はどうしたらいいのか?

著者のポールさんがコミュに書いてる内容は、

普段はIGF-1やmTOR系を抑制しておいて、レセプターの感受性を上げておく。そうすれば、いざ修復が必要な時には効率よく創傷治癒が行われるはずである。私の場合にはそれでうまくいってる。

「カロリス実践中に、ケガ」について、論文考察とかはなくて個人的経験談にとどまっている。

僕は、「一時的にIGF-1をふやすべく、吸収率の高いタンパク質、チーズやらWhayを取ったほうがいい」と考えて積極的にとることにした。

だけど、調子に乗って毎日食べてると「微妙に体脂肪率が増加」してくるんだな。。

 

<結論>

  1. 怪我したらカロリスはいったん休止。
  2. 治り具合とデータみつつカロリス再開 。

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2014年7月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:カロリス

骨折した~!

バイク教習にいった→こけた→鎖骨骨折した~!

腕が肩以上に上がらず、日課の水泳ができない。で、水中ウォーキングしてみた。

消費エネルギーを比較すると、男性 52kg 40分エクササイズで

速めの水中ウォーキングなら、そこそこの運動にはなるようだ。

 

実際にやってみて感じたのは、

  1. 呼吸が楽。
  2. 歩きながら考え事ができる。
  3. 意外と脚にくる。

痛いので、今回はここまで。。

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2014年6月1日 | コメント/トラックバック(0) |

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